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引退大会
昨日は1年生のデビュー戦であり、3年生の引退試合でした。
高校は引退するのが早いですね。中学の陸上部は9月の大会が引退試合で、11月の駅伝まで先輩がいました。でも高校では早くて5月ごろに引退しちゃうそうですね。中学試合、他の部活はこんな早い時期に先輩がいなくなって、何人かは部長、もしくはキャプテンになったわけだ。あたしはみんなより送れて11月からやった。3ヶ月の差、あたしがもし7月から部長を務めてたら最悪だっただろうな。きっと後輩たちは今みたいに慕ってこなかっただろうし、卒業式に色紙を本当に渡してくれたなかっただろう。(毎年、色紙を渡すのが陸上部の恒例行事だったんだけど、あたし達が卒業するときに後輩たちは『今年は色紙ないですよ~』といっておきながら当日、花道をとおるときにいきなり『先輩!隠しててスイマセン!びっくりしましたか?!』と不意打ちをくらわせてきたのだ。)
3年の女子の先輩はプレイヤーが1人、マネージャーが1人しかいなくて、2年の体育コース(以下:体コー)の先輩は、3年生たちとすごく仲が良かった。打ち上げの帰りに体コーの先輩とタメの2人と帰ったときに、先輩が下を向いていました。
『実は私、他の2年生のことあまりスキじゃないんだ。今1年生たちに辞められたら本当にツライ。』
先輩は本当に体育コースらしい先輩で、独特の体コーのノリで人数が少なく個人競技である陸上部の部室をいつもにぎやかにしてくれて、試合前にあたしがガッチガチに上がっちゃってもうどうしようもないって時も緊張をほぐしてもらったし、先輩はよくみんなに声をかけられます。みんなその先輩のことがスキだっていうのはハタから見てるあたしにもわかります。何にでもまっすぐに取り組む先輩としては、どうやら真面目にやってないらしい他の2年の先輩たちとは上手くやっていけそうにもないらしいのです。でも先輩は自分がそうやって嫌ってるのがバレると空気が悪くなるから、といっていつも明るく冗談をいって場を盛り上げています。
『1年生が頼ってくれるおかげで私、やっていけてるんだよ。』

頼られることに支えられることって、結構ある。“頼られてる”っていう感覚が自信になって、どうしようもなくなったときに支えられてることに気づく。あたしも中3で部長をやってるときは、世話ばっかやかせる1年生たちに、何かと流されやすくて不安定な3人しかいない2年生に、最上級生にも関わらずいつも部内の人間関係をひっかきまわす同学年に、叱ったり相談にのったりしていることに支えられてた。自分がしっかりしなきゃ、という気持ちになる。これは大事。人数が多く男女の仲が良くてワーっと騒いで部の雰囲気を明るくしていた1年生、機転を利かせて部員の人間関係を滑らかにしてくれた2年生、なんだかんだいって最後は部活に関しては一番理解があったようにおもえる同学年、の3人。みんな大好きだ。あたしはもう引退もして卒業して高校にはいってまた1年になったし、それと同じようにまるで小学生みたいだった1年生も今じゃ2年生、頼りなかった2年生も3年生で最後の夏を迎える。新しく入った1年生も何回か見たことあるけどきっと良いコたちだと思う。あたしにとって中2は特別な時間だった。いま、去年の1年生は2年生。一番大事にしてほしい夏を迎える。
運動部にとってはそれぞれがそれぞれの思いを込めた夏を迎える。
その体コーの先輩も、最後の夏を前にしている。夏はみんなに平等にくる。

部活を辞めようか迷ってる間にもう夏が目の前で、辞めたくてもやめられない、やめようとおもえない、けど不安は残る。

中学の後輩たちにも夏がくる、高校の先輩たちにも夏がくる、あたしと同じように辞めようかと迷っていた友達は昨日続けることを決心した、その友達にも夏がくる。

あたしは、何をやってるんだ?
# by i4te11 | 2004-07-19 10:43
かっこよく。
やたらとオタク率の高いクラスにいます。こんばんは。
あたしはオタクとかマニアとか嫌いじゃないんですけど、時と場所と場合をわきまえないオタクやマニアは大っ嫌いです。教室でデカイ声でオタク用語を連発するヤツとか信じられませんね。周りの空気を多少読んで欲しいものです。正しいオタクやマニアは公衆の面前でオタクオーラを発さず、無差別に人にオタク用語を使わず、理解しある仲間と思いっきりトリップできる場所でハッスルするモノだと思います。○○が好きで○○のオタク(もしくはマニア)であって、一応みんなに知ってもらいたいなら一言『自分、かなり○○好きですよ。』と言えばいいだけであって、わざわざ大声で叫ぶ必要はないのです。よくいるじゃないですか、クラスに数人は。ギャーギャー騒いで掃除とかちゃんとやってくれないコ。好きなのは結構ですが、それで周りに迷惑かけてるから嫌がられるんですよ。これは恋する女のコにおいてもそう。好きな男の話ばっかりされたって、心優しき友人にとっては興味のない男の話を四六時中されても困るものでしょう。

昼食中に、わりと最近まで仲良く話してたコがどんどん本性だしてきて『萌え萌えしちゃったよ!』などと大声で話すので、そっち系の用語を知っている別の友人とあたしは思わずご飯粒を鼻に詰まらせる勢いで噴きだしてしまいました。オイ!
やんなっちゃうな。もう。

他にも、かなりアンダーグランドなアニメのマニアの男子が、あまりにも周りへ気を配らず奇声を発したり知らない人にとっちゃ訳の解からない話をするので、(その他にもここへ書くには長すぎるほど普段の行いが悪い)かなりイライラしていたワケで、おまけに部活帰りは汗がベタベタで制服を着て帰らなければいけないという時点でかなり、イライラがきていたにも関わらず、電車の椅子を5,6人分ぐらいぶん取って横になって寝てる若いパチンコ店員のような出で立ちの男がいたので、更に機嫌が悪くなりました。
思いっきりガン飛ばしてたら(相手は爆睡してるので怖くない)近くにいたおじいちゃんがあたしのほうをジロジロ見てきました。だってムカついちゃったんだもん。

学校でブチ切れて『アイツが学校休んでくれればそれだけであたしは幸せなんだよ、そんなささやかな願いすら叶わないんだよね、まいったなこりゃあ。っていうかむしろアイツがあたしよりも後ろの席になってくれればもうそれだけで構わないからさ、視界から消えて欲しいよ。なんなのさ、腹でてるクセに半裸になるなよ、女子がいる前でその酷態さらして着替えるな。もうアイツがあたしの世界から存在が薄くなってくれればいいのよ。』と強烈に騒いでしまった。ダメじゃん。たまたま近くにいたサッカー部の女子にはかなりひかれてたと思う。終った…カッコ良くなりたいです。
# by i4te11 | 2004-07-16 00:45
スパイダー
右耳がかゆかったのでかいてたらカサブタが
またそれが気になってかゆくて仕方ないのでかいたら血が
固まった頃にまたまた気になるのでかいたら血が
の繰り返し。耳いたい。

同じクラスにオタク・マニアの嫌なイメージをかためて、それを少し変形したような男子がいます。ブラックコーヒーが好きだとか、酒を毎日飲んでる、というようなことを言われても別に驚くことはないのですが、そいつはあたしに何を思わせたいのか知らないけど、とりあえず言ってきます。困ります。酒なんて小学生だって飲んでるヤツはいるし、コーヒーの砂糖やミルク、ブラックなんてのは好みの問題であって、ブラックが飲めたところで大人っぽいとか見せつけようとしたって口で言ってるぶんには、おっとな~ともダンディ~とも思いません。粋がって堂々と煙草フカしてるその辺の中学生と変わんないって。
常に胸ポケットにナイフを入れていて(断じて、隠し持ってる、という訳では、無い。)入学して1ヶ月もしてないのに顔面にナイフを突きつけてくるようなヤツです。ビビるとでもおもったんでしょうか。呆れるばかりです。
危ないのは、何も解かっちゃいないガキなんじゃないのかな。
全くやんなっちゃうなぁもう。

編入しようとおもうので、それに向けてお金が多少はかかるだろうからその為にバイトして、勉強もします。(予定してるのはレベルがかなり高いところだから)っていうか勉強がんばるとかいって去年のこの時期にやっておくべきことだよな、というツッコミはもう自分で嫌というほど入れてるのでこの際トイレに糞と一緒に流す方向で。

初給料でやりたいこと:
☆あたしの大好きな英士クンの住んでる雑司が谷まで電車で行く。
…だからオタクと勘違いされるんだ。(泣)
オタクでもマニアでもありませんってば。そんなこといったら真のオタクやマニアに失礼です。と、ここを見ることのないであろう学校の友達に訴えておこう。
# by i4te11 | 2004-07-12 20:26
ごきぶり
本日2回目。

あたしの部屋はゴキブリも寄りつかないほどの汚さで、デンジャラスルームと悪名高い部屋だったのに、なのに、遂に侵入者が…「あんらまぁでっけぇゴキブリだこと。」

って呑気にしてる場合じゃない!!ヤツは入り口付近にチラリとその黒光りした思わずアブラギッシュなサラリーマンオヤヂを連想させる背中を見せつけておいて、姿を消しました。下 手 に 動 け な い 。

困った。

っていうか何でゴキブリって堂々とヒトの部屋にはいって来るのでしょう。女子高生こわがらせて楽しいですか?

例え、人間が絶滅してもヤツらだけはこの地球上から消え去ることはナイということは、容易に想像できますけど無駄な抵抗は最後までやらせてもらいます。おかげで寝不足で部活でぶっ倒れたんです。(それは体力と根性が無いせいだ)

何かいい予防法はないのでしょうか。
# by i4te11 | 2004-07-11 20:56
じょしこうせいにっき
注)中学生日記のパクりではないです。

今日は神奈川中部?東部?は雷雨がすごかったです。ひょうまで降りました。初めてのひょうだったので、止んだら拾ってみようかなっておもってたのに止んだ頃には溶けてなくなっていました。コロコロしてて見た目が可愛かったのに。

バイトか部活か。
中学時代にわりと部活に燃えてたコがいて、あたしもそうだったから何となく高校でも「陸上部だろー」と入ったのはいいけど、バイトもいいかなぁ、と思い始めました。
その友達も「部活で学ぶことはもう中学時代に全部学んだ。いまはバイトでの経験のほうが大事だとおもう。」と言っていて、あたしもそれはよくわかる。けど、部活を通して中学時代に上手くつくれなかった『仲間』ができたらいいなっておもうし、陸上はそこまで嫌いじゃない。でも高校で真剣にやるほどでもない。
今までの生活が部活中心だったぶんだけ、部活をやめると全部にたいして気が緩みそうでちょっと不安です。陸上以外の他に得意なモノ、夢中になれるモノがなかったから余計に。
好きな人には「バイトもいいとおもうよ」って言われたけど、やっぱり何か踏ん切りがつかない。こまったな。


好きな人や物が多過ぎて 見放されてしまいそうだ
虚勢を張る気は無いのだけれど取分け怖いこと等ない

此の河は絶えず流れゆき
一つでも浮かべてはならない花などが在るだろうか
無い筈だ
僕を認めてよ

明日 くたばるかも知れない
だから今すぐ振り絞る
只 伝わるものならば 僕に後悔はない

何時も身体を冷やし続けて無言の季節に立ち竦む
浴びせる罵倒に耳を澄まし 数字ばかりの世に埋まる

上手いこと橋を渡れども
行く先の似た様な途を 未だ走り続けている
其れだけの
僕を許してよ

月に負け犬/椎名林檎


 
蝉が鳴き始めてる。
# by i4te11 | 2004-07-11 18:35